しばらくしたら元に戻る

若い頃は基礎代謝力がしっかりとしているため、多少の食べすぎで体重が増加しても、しばらくしたら元に戻るという事がよくあるものです。

けれど、年齢を重ねていくと基礎代謝力が下がってしまい、それと共にエネルギー消費量も減少するので、何もしなかった場合は脂肪がつきやすくなります。

基礎代謝をよくするということは、痩せる効果があります。

普段汗があまり出ないという方は、体の中に老廃物などが溜まりやすくなってしまいます。

老廃物が体内に蓄積されると基礎代謝を下げることになるので、汗をかきにくい人は太りやすくなるのです。

なので、基礎代謝を上げて、汗をかきやすい体へと体質を変えていくことが大切です。

ダイエットを実行中の人は運動によって減量を試みるのは普通ですが、時間を決めて行っているでしょうか?なるべく日々、朝だったら朝、夜なら夜などの決まった時間に運動を行っていくほうが体重が落ちやすい体にすることができてきます。

ダイエットを始める前には、自分の基礎代謝量を計算して知っておくことが重要です。

基礎代謝とは、平常時に消費されているエネルギーのことを指すので、この数値が大きいほど太りにくい体質だということが言えるのです。

今は、基礎代謝の計算が簡単にできるサイトがありますので、一度計算してみるといいですね。

ダイエットする上で重要なのは、有酸素運動と筋トレです。

遅筋は有酸素運動で主に使われますが、筋トレで使うのは速筋という筋肉を鍛えます。

なお、遅筋という筋肉は筋が肥大しにくいため、見た感じがマッチョになりにくいです。

この遅筋と速筋を一緒に鍛えると、魅力あふれるスタイルになれます。

以前に、私がダイエットをやった時、家の中でもできるダイエット方法として、腕立て伏せや腹筋、スクワットなどのトレーニングを行いながら筋肉量を増加して、体内の代謝がアップしやすい状態にした後に、少しだけ速足での散歩を30分以上やりました。

これをなるべく毎日継続することで、2か月の間に6キロのダイエットに成功しましたが、毎日継続することは中々大変でした。

ダイエットをずっと継続していると、カロリーを数えなくても、摂取したカロリーの大体の量がわかるようになります。

主食と主菜、副菜をこの程度食べたから、今日のランチはこれぐらいのカロリーを摂ったという具合に計算できるのです。

私も昔、デブだった黒歴史があるので、しょうがないのですが、あの頃を思うと少しセンチメンタルになります。

痩せるために必要なことは、まずは無理をし過ぎないことです。

食事制限をするダイエットは確実に痩せますが、体にとっては悪影響もでてきます。

私の場合は、生理不順になったり生理が来なくなってしまいました。

その時は、婦人科で診てもらい、薬を処方してもらって治しました。

こんな場合もありますから、あまり無理をしすぎると長続きしないし、体に負担がかかり過ぎるということが経験から分かりました。

普段歩く時には、お尻に力を入れて大股で歩くよう心がけるだけでも結構、効果の違いが出てくるのです。

実際に有酸素運動は、せめて20分は運動しないと効果が少ないといわれてきましたが、今は休まず運動しなくてもトータルで20分を超える時間を運動していれば、効き目があるといわれています。

それと同時に、ほとんどの筋トレはぐっと息をつめて激しく体を動かす運動ですが、無酸素運動と有酸素運動をかわるがわる行うことで、それぞれの効果を引き出すことが良い結果につながります。

少し前に、炭水化物の摂取を少なくする方法でダイエットした経験があります。

しっかり噛むことで、十分に満足しようとしたけれど、結構きつかったです。

元々、お米が大好きなので、時には、お腹いっぱい白いごはんを食べたくなってしまいます。

なので、短鎖脂肪酸のサプリだけじゃなく今現在は夜のみ炭水化物の飲食を控えるようにしてますが、朝食と昼食は白いご飯を食べるようにしています。